承認された製品効能
医薬部外品として製品全体に認められた効能。広告で最も明確に案内できる情報です。
医薬部外品として製品全体に認められた効能。広告で最も明確に案内できる情報です。
保湿、乳化、増粘、防腐など、クリームの感触や品質を支える一般的な製剤機能です。
別の濃度・抽出物・試験条件で行われた研究。本品の効果を証明するものではありません。
本品で有効成分として表示されているのはグリチルリチン酸ジカリウムです。12種の植物エキスは「その他の成分」です。また、医薬部外品のその他の成分は、表示順だけから配合量を判断できません。
最終公開前の必須確認 現在の全成分リストは公開流通情報をもとに整理しています。処方変更や表記差を避けるため、現行商品の容器・外箱裏面の表示と一字ずつ照合してから公開します。
画面に合わせて、デスクトップでは一覧表、スマートフォンでは成分ごとのカードで表示します。「効果」ではなく、情報の種類を分けて読める構成です。
| No. | 成分名 | 区分 | わかりやすい役割 | 研究・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | グリチルリチン酸ジカリウム | 有効成分 承認情報 | 本品で有効成分として表示されている成分。肌荒れを防ぐ薬用化粧品などに広く用いられます。 | 本品の承認効能は、成分単独ではなく製品全体に対して認められたものです。 参考資料 |
| 2 | カルボキシビニルポリマー | 増粘・安定化 製剤上の役割 | 水分の多い処方をゲル状にし、分離しにくく塗りやすいクリームの質感に整えます。 | 一般にカルボマー系増粘剤として、粘度調整やゲル形成に用いられます。 参考資料 |
| 3 | 濃グリセリン | 保湿 製剤上の役割 | 水分を抱え込み、角層のうるおいを保つための代表的な保湿成分です。 | グリセリン配合の別処方を用いた無作為化比較試験で、角層水分量や皮膚バリアに関する評価が報告されています。配合濃度や処方は本品と異なります。 参考資料 |
| 4 | ステアリン酸 | 油性基剤・質感調整 製剤上の役割 | クリームのコクや硬さを整え、油分と水分を安定して混ぜる処方を支えます。 | 脂肪酸として油性基剤、乳化補助、粘度調整に使われます。 参考資料 |
| 5 | モノステアリン酸プロピレングリコール | 乳化・安定化 製剤上の役割 | 油分と水分が均一に混ざった状態を保つための乳化補助成分です。 | 乳化・処方安定化を目的として用いられる成分です。 参考資料 |
| 6 | ベヘニルアルコール | エモリエント・質感調整 製剤上の役割 | なめらかな感触と適度なコクを与え、クリームの安定性を支えます。乾燥感を生みやすいエタノールとは別の「高級脂肪族アルコール」です。 | 欧州委員会CosIngでは、エモリエント、乳化安定、粘度調整などの機能が示されています。 参考資料 |
| 7 | モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン | 乳化 製剤上の役割 | 油分と水分を均一に混ぜ、クリームの状態を安定させます。 | 一般にポリソルベート60に相当する乳化成分です。 参考資料 |
| 8 | モノステアリン酸ソルビタン | 乳化 製剤上の役割 | 油分と水分をなじませ、のびのよいクリームに整える乳化成分です。 | 一般にソルビタンステアレートに相当する乳化成分です。 参考資料 |
| 9 | トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル | エモリエント 製剤上の役割 | 軽い感触の油性成分で、肌をやわらかく保ち、クリームの伸びを整えます。 | カプリル酸・カプリン酸由来のグリセリドで、化粧品ではエモリエントとして用いられます。 参考資料 |
| 10 | サラシミツロウ | 油性基剤・皮膜形成 製剤上の役割 | クリームに適度な硬さと膜感を与え、肌表面を包むような使用感を作ります。 | 精製したミツロウで、油性基剤、粘度調整、皮膜形成に用いられます。 参考資料 |
| 11 | ヒマシ油 | エモリエント 製剤上の役割 | 油性のうるおいを補い、肌をしなやかに保つ感触を作ります。 | 植物油由来のエモリエントとして広く用いられます。 参考資料 |
| 12 | シコンエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | 紫草(シコン)由来の整肌成分です。 | シコン由来原料やシコニンについて、皮膚の保湿、外的ストレス、創傷関連などを扱う基礎・臨床前研究があります。ただし、本品の個別効果を示すものではありません。 参考資料 |
| 13 | イチョウエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | イチョウ葉由来の整肌成分です。 | ポリフェノール類を含む原料として、抗酸化や光ストレスに関する化粧品原料研究があります。本品で同じ結果を保証するものではありません。 参考資料 |
| 14 | ウイキョウエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | ウイキョウ(フェンネル)由来の整肌成分です。 | 4%フェンネル抽出物を配合した別処方の小規模ヒト試験で、皮膚水分量や経皮水分蒸散量などが評価されています。処方・濃度が異なるため、本品の効能を示すものではありません。 参考資料 |
| 15 | ヨモギエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | ヨモギ由来の整肌成分です。 | ヒト角化細胞を用いた研究で、角層バリア関連タンパク質の発現などが調べられています。完成品での個別作用を示すものではありません。 参考資料 |
| 16 | レイシエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | 霊芝(レイシ)由来の整肌成分です。 | 多糖類やトリテルペン類などを含む原料として、抗酸化や皮膚関連の基礎研究があります。本品の効果を示す試験ではありません。 参考資料 |
| 17 | ニンジンエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | オタネニンジン由来の整肌成分です。 | ジンセノサイドを含む原料として、UVストレスや真皮マトリックスに関する細胞・動物研究があります。配合量と完成品での作用は公開されていません。 参考資料 |
| 18 | アロエエキス(2) | 植物由来の整肌成分 原料研究 | アロエ由来の整肌・保湿成分です。 | アロエ抽出物を配合した化粧品のヒト塗布試験で、皮膚水分量が調べられています。原料規格や濃度が異なるため、本品へ直接当てはめることはできません。 参考資料 |
| 19 | エイジツエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | ノイバラ果実由来の整肌成分です。 | Rosa multiflora果実エキスについて、角化細胞のE-カドヘリン発現や色素形成機構を扱う細胞研究があります。本品の効能や美白効果を示すものではありません。 参考資料 |
| 20 | クララエキス(1) | 植物由来の整肌成分 原料研究 | クララ根由来の整肌成分です。 | フラボノイド類やチロシナーゼに関する基礎・小規模な化粧品研究がありますが、本品に美白効能が認められていることを意味しません。 参考資料 |
| 21 | クワエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | クワ由来の整肌成分です。 | 白桑果実の粗抽出物について、培養細胞とゼブラフィッシュ胚でチロシナーゼ活性・メラニン生成を評価した基礎研究があります。本品が肌を白くするという意味ではありません。 参考資料 |
| 22 | シャクヤクエキス | 植物由来の整肌成分 原料研究 | シャクヤク根由来の整肌成分です。 | ペオニフロリン等とメラニン生成に関する再構築皮膚モデル研究があります。本品の承認効能ではなく、原料一般の研究情報です。 参考資料 |
| 23 | トウキエキス(1) | 植物由来の整肌成分 原料研究 | トウキ根由来の整肌成分です。 | UVBストレスやコラーゲン関連指標を扱った細胞・動物研究があります。本品の配合量・完成品での個別作用は公開されていません。 参考資料 |
| 24 | 水酸化カリウム | pH・質感調整 製剤上の役割 | 処方のpHを整え、カルボキシビニルポリマーをゲル化させて、安定した質感を作るために用いられます。 | 中和・pH調整を目的とする成分です。完成品中では処方全体として調整されています。 参考資料 |
| 25 | フェノキシエタノール | 品質保持 品質保持 | 微生物による品質劣化を防ぎ、開封後も製品を衛生的に保つための防腐成分です。 | 安全性は成分名だけではなく、配合量、製品全体、使用方法を含めて評価されます。本品の配合量は公開されていません。 参考資料 |
| 26 | メチルパラベン | 品質保持 品質保持 | 製品内での微生物の増殖を抑え、品質を安定させる防腐成分です。 | パラベンは防腐目的で用いられます。配合の有無だけで安全性を判断せず、承認された処方と使用条件で考える必要があります。 参考資料 |
| 27 | プロピルパラベン | 品質保持 品質保持 | メチルパラベンなどと組み合わせ、幅広い微生物に対する品質保持を補います。 | 本品中の配合量は公開されていません。肌に合わない場合は使用を中止してください。 参考資料 |
| 28 | SK-1 | メーカー独自原料名 公開情報限定 | 公開されている全成分表示に記載されている、メーカー独自の表示名です。 | 公開資料だけでは、化学組成、規格、配合量を確認できません。複数の公開流通商品ページで表示名を確認できますが、成分単独の効果は断定しません。 公開表示例 |
| 29 | 精製水 | 基剤・溶媒 製剤上の役割 | 水溶性成分を溶かし、クリームのベースとなる水です。 | 化粧品・医薬部外品で広く用いられる精製された水です。 参考資料 |
成分名と配合状況は実際の商品表示を最優先してください。公開流通情報には一部表記差があるため、現行ロットの容器・外箱と照合してから公開します。原料研究は、摩訶ゴールドクリーム完成品の臨床試験ではありません。
下記は各植物原料一般について見つかった研究テーマの要約です。抽出部位、抽出溶媒、濃度、試験対象が異なるため、そのまま本品の効能としては表示しません。
紫草由来。シコン抽出物を配合した別処方で、皮膚水分量や経皮水分蒸散量を調べた研究があります。
ポリフェノール類を含む原料として、抗酸化や光ストレス関連の化粧品研究があります。
フェンネル由来。4%抽出物を配合した別処方の小規模ヒト試験で、皮膚水分量や経皮水分蒸散量などが評価されています。
ヒト角化細胞で、フィラグリンやロリクリンなど角層バリア関連タンパク質の発現が研究されています。
多糖類やトリテルペン類を含むキノコ由来原料として、皮膚関連の基礎研究があります。
ジンセノサイドを含む原料として、UVBストレスやコラーゲン関連指標の研究があります。
別処方のヒト塗布試験で、アロエ抽出物と皮膚水分量の関係が調べられています。
ノイバラ果実エキスについて、角化細胞のE-カドヘリン発現や色素形成機構を扱う細胞研究があります。
根由来成分とチロシナーゼなどの基礎研究があります。これは本品の美白効能を意味しません。
白桑果実の粗抽出物について、培養細胞とゼブラフィッシュ胚でチロシナーゼ活性・メラニン生成を評価した基礎研究があります。
ペオニフロリン等とメラニン生成を扱う再構築皮膚モデル研究があります。
UVBストレスやコラーゲン関連指標を扱った細胞・動物研究があります。
これらは、開封後の製品内で細菌やカビが増えることを抑え、品質を安定させるための成分です。防腐剤が入っているかどうかだけで安全性を判断することはできません。配合量、他成分との組み合わせ、製品全体、使用方法を含めて評価されます。
本品の各防腐成分の配合量は公開されていません。肌に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医等へ相談してください。
ベヘニルアルコールは油になじむ高級脂肪族アルコールで、クリームのなめらかさ、安定性、粘度を整える成分です。エタノールとは性質も処方上の役割も異なります。
複数の公開流通商品ページに記載されているメーカー独自の表示名です。公開資料だけでは化学組成、規格、配合量を確認できないため、当店では「ミネラルだから○○に効く」といった断定をしません。現行商品の表示とメーカー資料で確認できた内容だけを掲載します。メーカーから正式な原料規格書や説明資料を受領できた場合にのみ、確認できた範囲を追記します。
成分数だけで品質や相性は判断できません。成分同士の組み合わせ、配合量、製造方法、安定性、実際の使用感など、処方全体を見ることが大切です。
そうとは限りません。植物エキスは抽出方法や濃度で性質が変わり、原料研究と完成品の効果は別です。本品では整肌成分として理解するのが適切です。
「全員に刺激が起きない」とは言えません。肌状態やアレルギーには個人差があります。初めて使う場合は少量から試し、異常が出た場合は使用を中止してください。
医薬部外品のその他の成分は、化粧品の全成分表示と同じ考え方で単純に配合量順だとは限りません。表示順から濃度を推測しない方が安全です。
お客様が成分を理解するための情報ページです。診断・治療・予防を目的とする医療情報ではありません。また、掲載研究は摩訶ゴールドクリーム完成品の効果を保証するものではありません。